プロの目で確認|防犯カメラは犯罪の証拠としても役立つ!製品で決定的瞬間を録画する

盗聴器はどこにでも潜んでいる!盗聴器調査で部屋中をチェック

盗聴器捜査とは?

どんな部屋にでも盗聴器が仕掛けられている可能性はあります。盗聴器調査というのは、盗聴器がないか専用の受信機を使って調べていく作業のことを言います。今の時代は盗聴器も小型化しています。また、コンセントやパソコンの中に組み込まれているケースもあるので、目視だけでは探すことができません。特殊な受信機で、盗聴器の発する微弱な電波を捕まえる作業がどうしても必要になるのです。こうした理由から、盗聴器調査専門の業者のニーズも高まってきているわけです。

業者の盗聴器調査の流れ

まずはネットや電話で申し込みをする

盗聴器があるかどうか調べてもらいたいときには、まずは業者に申し込みをしなければ話になりません。最近は多くの業者が、オンライン申し込みに対応しています。ネット上で必要事項を記入して、送信をすれば第一段階はクリアです。

実際に業者と顔合わせをして契約の相談に入る

申し込みが済めば、メールで業者といつ会うのかの打ち合わせをします。そして、実際に顔を合わせて契約の相談をすることとなります。費用がそう安いものではありませんし、確認すべき事項もたくさんあるので、この工程は欠かすことができませんね。疑問点の解消はここで行いましょう。

契約が済めば調査日時を決める

疑問点がすべてなくなって契約してもいいということになれば、本契約を済ませます。契約書を作成するわけですね。その後、調査してもらう日と時間も決めます。基本的に調査は一日で終了するので、何日も用意する必要はありません。

当日は家の中をくまなくチェックしてもらえる

当日は家の中を隅々までチェックしてもらえるので、もしも盗聴器が仕掛けられていれば割と簡単に発見ができます。調査だけなら大きな工事も必要がないので、作業はすぐに終了します。

盗聴器が発見されればその対処を依頼する

盗聴器がないという結論になれば、それですべての工程は終了ということになります。ですが、実際に盗聴器が発見されることもあるでしょう。その際は、撤去をしてもらうことになります。撤去は別費用という業者が多いので、その点は再確認しておくべきですね。

プロの目で確認

複数の人

盗聴器調査の費用相場

昔は盗聴器調査も簡単でしたが、今は非常に難しくなってきています。というのも、盗聴器の性能が飛躍的にアップしているからです。ステルス盗聴器と言って、ごく普通の受信機では発見ができないタイプのものも登場しています。こうした高性能なものも見つけようと思うなら、業者側も相当に高度な最新の受信機を使わなければなりません。機材を揃えるだけでも大きなコストがかかるせいか、盗聴器調査の費用相場は徐々に高くなってきています。撤去まで合わせると、十万から二十万の間というケースが多いでしょうか。

見つけた場合の対処方法

見つけた場合にも、必ずしも自分で撤去をしなければいけないわけではありません。賃貸マンションでなければ、マンションの管理人に撤去の義務が生じるケースもあるからです。まずは、マンションの管理人と話し合ってみましょう。いつごろから設置されたのかは判別することが難しいですが、入居期間が短いなら、以前からあった可能性が高まります。その際は、マンションの管理人が撤去してくれることもあるのです。また、撤去をするよりも引っ越しをするほうがいい場合もあるでしょう。ですから、まずは管理人と相談をして対処法を考えます。

盗聴されている人の共通ポイント

盗聴されている人の多くが、若い女性になります。オフィスに設置されている場合は産業スパイ目的なのが明白ですが、個人宅に設置されている場合は、プライバシーを覗き見する目的で設置されていることが多いです。その女性のことを好きな男性が、興味本位でプライバシーを覗こうとしているわけですね。交友関係が広い人ほど、盗聴器は仕掛けられやすくなります。また、仕掛けられる人たちには、頻繁に部屋に人を招き入れているという共通点も見受けられますね。

日頃から気をつけるべきポイント

日頃から気をつけて盗聴器を仕掛けられないようにしておけば、わざわざ盗聴器調査を依頼する必要もなくなります。そもそも心当たりがないのですから当然ですよね。ただ、気をつけると言っても具体的にどうすればいいのでしょうか。一つは、信頼できる人以外を部屋に招き入れないことです。友達が多いのはいいことなのですが、何も部屋に招き入れる必要はないでしょう。大勢で遊ぶときには外のお店を利用するなりして、部屋には本当に信頼できる人しかあげないようにすると安全度は高まります。